京都府電子調達
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平成19年度からの電子入札の全発注案件実施について
 
 京都府では、平成17年2月から電子入札の導入を始め、対象を順次拡大し、平成19年度からは、すべての建設工事及び測量等業務委託の入札を電子入札により、実施することとしております。
 平成19年度からは、電子入札に対応していないと、入札に参加できなくなる可能性もありますので、必要な準備を行ってください。
 
「平成19年度からの電子入札の全面実施について」(H19年1月配布資料版・pdf形式・約110kb)
 
1 電子入札の対象について
 平成19年度から、京都府が発注するすべての建設工事及び測量等業務委託の入札については、原則として電子入札により実施します。(随意契約は電子入札対象外とします。)
■京都府の電子入札の運用スケジュール
 
2 電子入札とは
■電子入札とは
「インターネットを通じて、入札通知書の確認や入札書の提出、落札決定の確認等の入札手続きを行う」ものです。
■電子入札の導入のメリットとは
「手続きの透明性確保や競争性の向上」とともに、入札手続きにかかる移動時間や移動コスト等の縮減が可能となり、「入札参加者の利便性向上」を図ることができます。
例)土木事務所に出向かなくても入札手続きが行える、入札情報をいつでもインターネットで確認できる 等
■電子入札の流れは
指名競争入札の場合、入札通知(指名通知)を受けた後の、入札情報の確認や入札書の提出、落札決定の確認等をすべて電子入札システム、入札情報公開システムを利用して行います。
 
3 京都府の電子入札に参加するためには
京都府の電子入札に参加するためには、(1)事前準備、(2)利用者登録までを済ませておく必要があります。※詳しい内容は、事前準備及び利用者登録を確認願います。
(1) 事前準備
電子入札のために必要なもの(以下(ア)〜(ウ))を用意し、ICカードを購入した認証局の資料にしたがって、必要なパソコンの設定(Javaポリシーの設定など)を行います。
(ア)パソコン、プリンタ
 パソコン(この2、3年に発売されたWindowsパソコン)と入札通知書等印刷のためのプリンタが必要。
(イ)インターネットへの接続(少なくともISDN回線以上の速度が必要。)
 インターネットへの接続は、ADSLや光ファイバ等の高速回線の方が、より快適なシステム操作が可能。
(ウ) ICカードとICカードリーダ(カード読取装置)
 電子入札ではインターネット上のなりすましや盗聴、改ざんを防止するために、電子認証を取り入れているため、電子入札コアシステム対応認証局から発行されるICカードとICカードリーダが必要。
 (発行は有料で2〜4週間程度の期間が必要。申込手続きの詳細は認証局にお問い合わせください。)
 
(2) 利用者登録
(1)事前準備をすべて行った後で、発行されたICカードを京都府電子入札システムに登録(利用者登録)します。ICカードを取得次第、以下の業者番号を確認の上、利用者登録を行ってください。
(ア)建設工事
(建設業許可の)大臣知事コード + 許可番号 合計8けたの半角数字
  例 26000100(京都府知事許可業者で、許可番号が100の場合)
    00999999(国土交通大臣許可業者で、許可番号が999999の場合)
(イ)測量等業務委託
京都府から送付した「測量等業務指名競争入札参加資格認定通知書」に記載されたユーザID(業者番号)
合計8けたの半角数字
 例 60000000
 
4 京都府の電子入札についての情報及び準備について
各土木事務所ごとに電子入札説明会を開催しますので、これまでに電子入札に参加されたことがない方は、ぜひ参加願います。また、実際のシステムを利用した仮想案件による模擬入札も行います。
 
この電子調達ホームページにも電子入札に関する情報を掲載していますので、これらの機会を利用して京都府の電子入札に関する情報を確認していただき、必要な準備を行ってください。

担当: 京都府土木建築部指導検査課調整係

    
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